日本では何とも言えないダサいジャケットでEDMのコンピレーションアルバムが続々と発売されています。

ジャケットのデザインと宣伝文句を見た過去に起こって消えて行ったサイバートランスブームを思い出して寒気がしたのは私がオヤジだからでしょうか・・・

また人のふんどしで相撲をとって金儲けの道具に使って食いつぶすんですか?バカな子供を騙してお金をかすめ取るんですか?本当に進歩がありませんね、日本のメジャー音楽業界のみなさん。

アンチEDM

EDMのDJも最先端(?)の新しい音をかけるのは結構ですが、これだけネットも発達して情報も簡単に手に入るようになった現在、ただアメリカのTOP30を垂れ流すようなクラブやコンピレーションアルバムが必要なのでしょうか?
EDMって大きなステージであの雰囲気ありきで聞くから楽しんじゃないでしょうか?小さいクラブでオオバコ向けの音を聞いてもああはなりませんよね。 

お金儲け以外に信念がない人たちが海外のブームを無理やり日本で流行らせても結局は何も残りません、EDMを聞いている人も本当に好きならそれでいいのですが、ただ流行りに乗せられてEDMカッコいい、みたいに洗脳されているとしたらカッコ悪いですよ。